「週刊粧業」に掲載いただきました

 

おはようございます。

化粧品業界の情報誌
「週刊粧業」
10/26の記事にて

私たちの〈ORGANIC MOTHER HOUSE™️〉
プロジェクトについて
掲載を頂きました。

 

「週刊粧業」の記事について

 

 

 

今後、宮崎県国富町にて夏完成を目指し
〈ORGANIC MOTHER HOUSE™️〉
プロジェクトが始動します。

 

実際には2021年6月開所予定で
「オーガニック化粧品原料の研究及び製造」と
「オーガニック化粧品の処方作り」を開始します。

追って
2022年1月予定で
「化粧品製造施設/OEM」
+「有機認証取得」を行う予定です。

 

現地農家さんと地元の女性達
そして都心の美容家やメディアをお連れして

オーガニックコスメ
オーガニックスキンケア
そしてオーガニックエステの世界が

もっともっと面白く豊かになるように

隔たりのない真っ新な世界になるように

 

地方と都心を一貫として取り組む
社会事業として
〈株式会社オーガニックマザーライフ〉
歩み始めました。

 

 

実績も何もない私達ですが
こうして評価を頂けることに
心から感謝しています。

信頼してくれている人達の心を裏切らないよう
心を込めて地方地域と都心の方々のために
「今私たちができること」
全力で青春を掛けて取り組みます。

 

 

ご協力頂ける企業様
化粧品開発者の方、地方地域の農家の方
メディアの方含め
多くの方の協力を必要とする
私達にはあまりにも大きすぎる
プロジェクトです。

 

ですが、今向き合う意味があると信じ
私は20代最後の1ヶ月に
1000坪の土地を買うことが出来ました。

 

 

私はこれからここに
〈私たちの桃源郷〉と名付けた施設を
たくさん生み出していきます。

 

ORGANIC MOTHER HOUSE ™️

研究所×工場〈LABO〉
スパ施設〈SPA〉
自然派化粧品学校〈COLLEGE〉
宿泊×遊休施設〈HOSTEL〉
自社農園〈FARM〉etc…

 

1000坪の中に
小さくて可愛い小屋が建ち並び

そこに地元の女性や子供たち
農家さんたちが集まったり
都心から女性たちや美容家たちが集まり

共に〈自然派化粧品×食品〉を企画します。

 

 

オーガニックコスメを作ることを
教えてくれる学校だけじゃない。

 

人と環境と〈私〉に優しくなれる
そんな場所を宮崎県に創りたかった。

 

幸福度が最も高い
自然豊かなこの土地だからこそ
懸命に取り組む
自然栽培×有機栽培農家の方々と一緒に
向きあっていきたい。

 

これから向き合うであろう困難や挫折
きっと数え切れないほどの
失敗を経験する事になります。

 

何せ、全てが初めてですから。

でもまずは、最初の5年間が大切です。

 

 

今私たちは都心と地方を繋ぐ
〈オーガニックコスメティックバレー〉
考えています。

 

一つの美容企業が
有機農業支援、地元の女性雇用支援
限界集落の新事業から6次化産業支援
耕作放棄地の再生利用を軸に

地元で自然派食品や化粧品、衣類を制作します。

 

それらの製作物を考えるのは
都心で美容家として働く

個人または小規模サロン運営をする
美容家やサロンオーナーたち
そして、一般のお客様の意見を汲みとります。

 

〈地元の人たちが作りたいものを創る〉化粧品ではなく

〈自分たちが欲しいものだけを創る〉
化粧品にしていく。

 

 

つまり、オーダーメイド生産。

 

欲しいものだけを、欲しいだけ創ることで

都心で必ず需要があるものだけを
必要量作れます。

 

つまり、農産物原料に
無駄もなければ
大きな施設や保管庫も必要としません。

売れなくて困る、ということもおきません。

 

 

ORGANIC MOTHER LIFEが販売する
化粧品を愛用してくださってきたお客様の意見を

次の開発にダイレクトに生かし

時には現地にお連れして
様々な農業体験や製造体験を用意し
ツアー化したカレッジシステムを構築します。

 

 

もちろん、製造は自社化粧品を主とし

あくまでも
ORGANIC MOTHER LIFE を支援してくださる
お客様やサロンオーナー様
個人美容家の皆様のために

私たちは〈顔が見える化粧品〉
つまり
Maison de Naturopathie
(メゾンドナチュロパシー)の原料の
自社製作を最終的には目指します。

 

全てを作ることは規模的に出来ませんが
〈有機原料〉をマイクロロットで生産

収穫量が毎年確保できない
中小規模農家さんの場合でも
100%買取、活用、自社直販売することで

フェアなトレードが発生し

本当に必要な人に
顔が見える素材を届けることができ

「愛着の循環」が双方に発生します。

 

 

文章や言葉では伝えられない
化粧品の厳しい法律の中で
何を軸にお客様の心を掴むのか、と考えた時

言葉で聞く事よりも
目で見て体験する事以上の〈メッセージ〉
他にはないと思うのです。

 

東京自由が丘
– 旗艦店 –

神奈川鎌倉

愛知名古屋

大阪梅田

山口周南

福岡博多

全国の主要地域に
ORGANIC MOTHER LIFE 店舗を展開し

地方で生まれた化粧品や食品たちを
より生活の中に1%でも
多く取り入れられるように

お客様が〈体験できるお店〉を増やします。

 

 

「野菜に直売所があるなら
化粧品に直売所があってもいいのでは?」

だからこそ

植物や野菜の旬を感じられるような

そんな販売の仕組みも
構築していきます。

 

 

農業から、販売、販路拡大
スクール事業、フランチャイズ展開まで
全てを株式会社オーガニックマザーライフで。

 

私たちは一貫としてスキームを
一つの組織で作る事を掲げており

 

1、良い商品をより手に取りやすい価格へ

2、良い商品に愛着を持って使用できる体験を

3、良い商品を生み出す事で
安定した報酬が得られる仕組みを

4、良い商品を生み出す事で
雇用を生み出す仕組みを

 

多くの人達の協力があってこそ
動き出す仕組み。

 

この5年間の間に
たくさん挫折や迷いもあると思います。

 

それでも残って寄り添い
期待してくれる仲間や
関係者の皆様の為に

青春の全てを掛けて、頑張りたいと思っています。

 

これからも多くの方の力をお借りしながら
私達は小さな夢を
叶えていきたいと思っています。

 

「個人は、社会のために。社会は、個人のために。」

 

坂田まこと