素肌で過ごせる人が
一人でも多く増えます様に

 

生産者の生活や
地球の未来を考えた資源調達を行い

今後は様々な国産植物エキス
これらのメイクアップにも加えて
新商品開発を続けていきます。

 

 

 

 

今後自社製品の原料を製造する
宮崎の自社OEM
〈ORGANIC MOTHER HOUSE™️では
工場自体を自然エネルギーに切り替え
出来る限りゼロウェイストな工場を目指します。

廃棄を極力抑えた製法を目指します。

 

捨てる所が多い〈化粧品製造〉の世界。

 

私たちは食品や衣類
同時に企画することで
余った残渣のカスまで「製品化」を
考え続けます。

 

エネルギーや資源を無駄にしない
バガスパルプのパッケージも採用。

サンケアスキンセラムや
MDNエキス
今回のArrowroot Ensembleの箱にも
採用されています。

 

 

サトウキビの搾りかす
(バガス)を活用して製造されたパルプです。

バガスは製糖工場で
砂糖を搾った後に発生する農業副産物で
限りある森林資源の持続可能な利用を図る上で
貴重なバイオマス資源です。

 

 

宮崎県の障害者就労施設
印刷などのパンフレット生産を委託予定
すでにMaison de Naturopathie ブランドの
首紐新潟の施設で製造を委託しています。

 

 

今後OMLの店頭では
製品の空き容器を回収し
宮崎のOEM(OEM事業は2022年開始予定)にて
リサイクル予定

 

また、店頭ではマイバックの使用1回につき
森林保全団体に寄付を予定しています。

 

 

メイクアップやスキンケアに含まれる
化学物質の悪影響について
多くのことを学んだ私たちは

出来る限り農地の状態やその地域の社会課題
そして原料の溶剤まで確認し

それらを開示して安心してもらい
加工工程の一部を体験していただくことで

〈顔が見えるモノづくり〉をしていきたいのです。

 

 

食品グレードの有機的な成分を使い
製造工程では最小の熱
加工することにこだわって

酵素、ビタミン、抗酸化作用などの栄養素を
破壊することなく肌に届けられるように
工夫していきたい。

 

製品の容器は
可能な限り〈リサイクル可能なガラス瓶〉を採用。

 

 

煙突がない工場で作られた
電気熱溶解のガラス瓶を使用して生まれた
Maison de Naturopathie。
今後、さらにシリーズは多様化していきます。

 

「何を塗るか、よりも、何を塗らないか」
拘り続けたOMLのスキンケア理論。

 

もちろん
合成着色料、合成香料、合成防腐剤
石油系界面活性剤、紫外線吸収剤
タール系色素、タルク不使用。

 

植物が持つ生命力にフォーカスし
クリーンビューティーを実現できる様に

セラピストであり
美容サロンを営む私達だからこそできる
そんなモノづくりを追求していきます。

 

 

お客様に誰よりも近い存在だからこそ
嘘のないクリーンな製品を
届けていきたいと思っています。

 

これからも
よろしくお願い申し上げます。

 

坂田まこと